DJ TAIZO

DJ TAIZO
1984年オートモッドのステージを観て衝撃を受ける。 1992年 泰造舞踏元年。 1993年 舞踏創始者である土方巽設立による 舞踏記念館 アスベスト館主催 舞踏ワークショップ「アイコンとしての身体」に参加。 以降 伝説のアングラクラブ【クラブ-キャラメル】にて行われたノイズイベントにて衝撃のパフォーマンスデビュー、以降、現在にて尚も続くクラブ、ライブハウス、ギャラリー、ストリップ劇場、と精力的にセッションパフォーマンスを展開。 一方、今は亡き 土方巽とともに舞踏を志した 元藤あきこ氏により 1993年から1998年まで舞踏を師事。 5年間は師による 国内外の舞台活動に参加。 1996年 暗黒遊戯・赤色彗星館を舞踏家・点滅、美術家・呂師と共に結成 中野光座にて旗揚げ公演【陰陽暗黒使】をかわっきりに以降【錬金術】まで七本の劇場作品を発表。 東京を拠点に数々の路上公演を繰り広げ、雑誌などで 話題を呼んだ。 メディアでは、宇多田ヒカルさん、土岐麻子さんをはじめとする数々のミュージシャンのプロモーションビデオに参加又、フリーペーパー【BENTO】では、山口小夜子氏とのフォトセッションにも参加。 一方舞踏手養成においては、【暗黒遊戯ワークショップ・虚構の為の教室】を開催。ダンス、舞踏未経験者、或いは演劇人はもとより、画家 ミュージシャン 彫刻家 など多種多様な アーティストまでも集結した。 2005年 慶応義塾大学主催 ロシア ドイツ舞踏ツアー “MAD IN JAPAN”には 玉野黄市氏 山本萌氏 と共に参加。 2006年9月 赤色彗星館 十年に及ぶ活動を 封印。 以降 各自 ソロ活動を展開。 2006年11月には、ファイアー&フェティッシュパフォーマーのCoCoとアムステルダムクラブイベントツアーを成功。 今年8月初の映像作品【BOTAI】を発表。(ゴシック責め師であるSIMAMAlphasとCoCoも参加されてます) 現在 都内におき、【泰造ノ暗黒身体指南講座】を毎週定期開催。 また、今年4月よりRose de Reficul et Guggles主催による【舞踏をしたい人・関西:泰造ノ暗黒身体指南講座】を大阪にて不定期開催。 オートモッドではダンス&パフォーマンスを担当。 ロック界、ゴス界、 フェティッシュ界、ファッション、アート界 お笑いからアングラ、サブカルチャーからエンターテイメント、さらにヒーリング、スピチュリアル界と 独自の世界観と技術体系を持っての活動を精力的に展開中。